⑤【写真】大人の歯列矯正経過ブログ【八重歯/乱杭歯/上だけ】

1.歯列矯正
定型文

※記事内の情報は作成時の情報です。また正確な金額・治療内容などの情報は必ず各公式HP等をご確認ください。

20代後半から大人の歯列矯正を始めたのでその記録ブログです。今回で装着してからまるまる3ヶ月が経過しました。1ヶ月で1ミリ移動すると言われている歯がどの程度動いたか見てください。

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装着してから3ヶ月目の一ヶ月間

この1ヶ月で体感では劇的に動いた気がします。

食事の違和感

今回の装着で、下の歯の後ろに噛んでいた上顎の2番が前に乗り越えました。前回の時点で、食事中にたまに当たってしまうことはあったのですが、体感的には10日か2週間程度であまり気にならなくなるくらいには乗り越えました。

最初の10日で目に見えて動いていると感じ、2週間経つ頃には食事をしても上の歯と下の歯が当たってしまうこともなくなりました。上下だけでなく左右にもすり潰すように顎を動かす動作の時に歯がひっかかるような感じです。

右側の2番だけ先に全面に出る

スペースの合った右側の隠れていた2番が先に他の歯と並んできました。隠れた面積の多い左の2番はもう少し前に出してスペースを作らないと揃わなさそうです。先生曰くあと1、2ヶ月かかるかなとのことでした。

スライス(ディスキング)

最初に説明された歯を少し削る方法です。

ディスキングは中止、抜歯へ

思ったより歯の並ぶスペースがないので、歯が揃い次第、両側上のみ4番か奥歯を抜歯するかの抜歯矯正になりました。4番の方が動くのは早いのですが、笑ったときなど見える位置が歯抜けになるのがデメリットです。

奥歯の抜歯は、私の場合、親知らずが両方歯茎の中にあるのでその1個手前を抜歯して親知らずが自然に生えてくるのを待って全体的に揃えるという方法です。

ほとんど生えてくるものなのだそうですが、3%ほどの確率で生えないことがあります。その場合はただ歯が減っただけになるということでした。

私はもとから歯の本数が少ないので、奥歯ではなくおそらく4番抜歯で進めていくことになると思います。

抜歯中の食事

以前下顎の親知らずを抜歯したときは、ドライソケット(傷口が塞がらず骨がでて痛みが発生してしまう状態)ができるのが怖くて1週間流動食でした。圧力を掛けてはいけないので、ストローで吸うような行動もNGでつらかったです。

今回も抜歯後のために栄養がとれるアイテムを買いだめしておこうと思います。まずは私は運動量が多いので、タンパク質摂取のためにゴールソスタンダードのダブルリッチチョコレートを愛飲しています。おいしいのでおすすめ!

そして、歯の動きがよくなれば良いな、という期待を込めてビタミンとカルシウムを摂取してます。動きが悪いと歯に隙間ができたり歯茎が痩せたりするそうです。

大きい前歯を小さくしたい

私は叢生で出っ歯気味のため余計前歯2本が大きく見えるのが嫌でした。抜歯矯正後、前歯2本のみスライスで小さくすることは可能か訪ねたところ、抜歯をしてきれいに並べてから可能であれば小さくしましょうとのことでした。

揃う前に削るとすきっ歯になることもありますし、歯の角度や並びで気にならなくなることもあるので最終段階で調整しましょうと言われました。

ちゃんと説明もしてくれて優しい丁寧な先生で良かった・・・

装着〜3ヶ月後の比較画像

上から矯正前→3ヶ月後の写真です。

3ヶ月後で下に噛んでいた歯が乗り越えただけでだいぶ印象が変わりますね。揃ってきているとのとても嬉しいですが、一時的な出っ歯のため口が閉じづらいです。

次回は歯のクリーニングと締め直しでおそらく抜歯は2ヶ月後になりそうです。同じく大人になってから歯列矯正を悩まれてる方、質問やご意見などありましたらお気軽にどうぞ!

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