⑬新型コロナウイルスで歯医者に行けない【症例写真】【歯列矯正ブログ】

1.歯列矯正
定型文

※記事内の情報は作成時の情報です。また正確な金額・治療内容などの情報は必ず各公式HP等をご確認ください。

新型コロナウイルス(COVID19)により、日本だけでなく世界中で外出自粛、禁止でお家にこもる方がとても増えていることかと思います。

海外でも少しずつ規制が緩和されてきていますが、もう今までの日常を取り戻すことはできないと言われていますね。

手洗いうがいが世界中で習慣化することは素晴らしいことですが、他にも不自由がでてきそうで心配ではあります。

ところで、「歯医者はコロナに感染しやすい」といった話をよくききませんか?素人の考えでも、口を見るわけですし、歯医者のように飛沫が大量に飛んでいる空間はとてもリスクが高いように思います。

そのため、歯列矯正中ですが、今現在治療を中止しています。

スポンサーリンク

新型コロナウイルスで歯医者をキャンセル

もうほとんど歯並びが揃ってきて、このまま順調にいけば今年中には終わるなぁと楽しみにしていた歯列矯正。ですが、新型コロナウイルスにより治療を中止せざるを得ませんでした。

歯医者から直接、自粛してくださいなどの連絡がきたわけではありませんし、私の治療にかかる時間は10分もなく、滞在時間は長くても20分程度です。

でも、患者の中に一人でもコロナ感染者がいれば…

先生や看護師がいくら手袋を変えて消毒していても不十分な可能性だってあります。直接口の中を触られるのが怖かったんです。

それに、自分が感染していたら先生たちだって嫌でしょうしね。

そしてなにより新宿の歯医者に通っているので、万が一を考えて中止しています。

ブランケットを放置してから2カ月

最後にブランケットのワイヤー調節をしたのが3月の頭でした。なので調節をせず2カ月が経とうとしています。

ワイヤーが動くほど伸びてきて頬に刺さるので辛いですが、ワックスでなんとかしのいでいます。

ゴムかけしているのですが、特に替えをもらっているわけでもありません。前回の調整から2カ月がたちましたが、意外と動いてくれています。

歯の症例写真(11カ月目)

昨年の6月に装着してから11カ月が経過しました。2カ月治療が止まっている状態です。

2カ月前の写真と比べてみましょう。

前からみると、歯のカーブが少しゆるくなったように見えます。が、11カ月目の写真は若干下方向からのアングルなのでそう見えるだけっぽいです。

前から見た見た目にはあまり変化はありません。

隙間がせまくなってる〜!この2カ月間、しっかり通えていれば埋まってたであろう隙間です。コロナめ…

前歯2本が少し下の歯に当たります。

来月に治療再開予定

東京だけでなく日本中の緊急事態宣言が解除され、東京の1日の感染者数も下がってきています。

コロナ感染者が1人でも要る限り怖い気持ちはありますので、まっすぐ新宿の歯医者に行ってまっすぐ帰ってこようと思います。お買い物とかしたいけど無駄にウロウロするのは我慢。

歯医者は気をつけようがないと正直思っていますが、できるだけリスクの低いときに行こうと思います。

今の所ニュースでも歯医者での集団感染クラスターは起こっていませんね。たまたまでしょうけど。

それではまた来月。

コメント

  1. いちごミルク より:

    私も同じような歯の形で矯正しようか悩んでいるのですが、金額のことが気になってなかなか両親に伝えれません。
    宜しければ、合計金額がだいたいおいくらしたか教えて頂けませんか?

    • smiley より:

      いちごミルクさん、こんにちは。ご質問ありがとうございます。
      上顎のみ追加料金なしの55万です。55万は抜歯代を含んだ金額です。
      確定申告で医療費控除を受けると、万単位でお金が返ってきますよ。そういったお話もされると良いと思います。

      • いちごミルク より:

        smileyさん、わざわざありがとうございます。
        両親に伝えてみようと思います。
        ご丁寧に説明して下さりありがとうございました!