⑥【写真】大人の歯列矯正症例【出っ歯・八重歯・部分矯正】

1.歯列矯正
定型文

※記事内の情報は作成時の情報です。また正確な金額・治療内容などの情報は必ず各公式HP等をご確認ください。

矯正器具を装着してから4ヶ月がたち、歯の違和感にも慣れてきました。ワイヤーに食べ物が詰まるのは嫌ですが、それ以外は特に食事がしにくいといったこともありません。

スポンサーリンク

現在の歯の状態と歯磨きについて

今は前歯を一旦前にして揃えている最中で、ある程度揃ったら抜歯してひっこめていきます。そして今回は歯のクリーニングを行ったのですが、一年ぶりにもかかわらず特に歯石もたまってないですね、とのことでした。良かった。

歯並びが悪いことに加えて、ワイヤーがついているので通常の歯磨き・歯ブラシだけでは全く汚れがとれません。そのためスポット歯ブラシやフロスを使って丁寧に磨くようになったおかげかもしれません。

本来は食事の度に糸を通すべきなのでしょうが、私は夜しか丁寧に磨きません。朝や昼はブラシだけで済まします。なぜかというと、

①毎回糸を通してたら歯茎が下がりそう

②仕事先で大口開けて糸通しはできない

からです。とりあえずニオイと見た目だけキレイにして、夜は時間をかけてゆっくり行っています。

矯正中の歯の磨き方とおすすめアイテム

私が使用している歯磨きアイテムを紹介します。

通常の歯ブラシ

まずは普通の歯ブラシで歯の表面と歯茎をブラッシングします。表面の汚れは比較的取りやすいのでそこまできにすることなく普通に磨きます。

歯に対して垂直に歯ブラシを当てて表面をブラッシング、さらに歯茎と歯の隙間を磨くように斜めに当ててブラッシングします。歯周病の原因菌などは隙間にできやすいので、この歯茎ブラッシングは大切です。

歯茎を傷つけないよう、おはしと同じ持ち方で優しく細かく当てていきましょう。大きく行ったり来たりするのではなく1本うつ磨くイメーいです。できれば毛の先端が細いもの、柔らかいものがおすすめです。

スポット用歯ブラシ

矯正を始めてから使うようになったのがスポット用の歯ブラシです。歯の隙間や奥歯の裏側など届きにくいところが磨きやすい形状です。特にワイヤー矯正されている方は必ず購入するべきだと思います。

ワイヤーの隙間や重なりがある部分の歯の隙間は、通常の歯ブラシでは磨きづらく確実に磨き残しは発生します。細かいところをしっかり磨けるスポットタイプの歯ブラシはおすすめです。

デンタルフロス

歯ブラシの届かない歯の隙間はフロスを通します。持つところがついているタイプと、糸だけのタイプがあります。私は器具を装着していない下の歯は持ち手タイプを、器具がついている上の歯には糸フロスを使用しています。

重なりが強い方、矯正を始める方は持ち手のないフロスは必ず必要なので準備しておくことをおすすめします。1つワンコイン以下で販売されていますし、1回買えば毎日使用しても半年くらいもつと思います。

クリニカのY字タイプデンタルフロスは下の歯に使用していますが、糸自体が柔らかめで歯茎を傷つけづらいように感じます。100円ショップなどでも似たようなおのが販売されていますが、固めのものが多いのでこちらをおすすめします。

歯と歯の間の隙間がせまい場合、通用のフロスでは糸が切れやすい場合があります。無理に入れようとすると勢いで歯茎を傷つけるので、滑りのよいワックス付きのフロスがおすすめです。

矯正4ヶ月後の状態【症例写真】

4ヶ月、およそ120日が経過しました。

矯正4ヶ月

 2番(前歯の隣)が下の歯の後ろいかんでいたのが前に出てきて、少しずつ揃ってきました。スペースのないところに一旦揃えているので出っ歯状態になっています。口が閉じづらい、思いっきり笑ったあとに唇が引っかかって降りないので、うーっとしてから唇を戻すのですがそれが恥ずかしいです・・・

さらに今後両方の4番を抜歯するので、出っ歯な上に笑うと見える位置が歯抜けになります。正直恥ずかしいです。笑

でも、他人からすれば出っ歯だろうが八重歯だろうが歯並びが悪いという印象は同じだと思うんですよね。だったら少しの間我慢して、自分が1年でも若いうちに治してしまったほうが良くないですか?

ただやっぱり治したいけど治療中の見た目の悪さが恥ずかしいと悩んでいる方は、裏側矯正にしたり、抜歯後は仮歯をつけたり、抜歯をしなくても済む程度の歯並びであれば治療期間は伸びますがマウスピース矯正などさまざまな治療法gありますのでよく調べて納得できる方法を選びましょう。

コメント