⑦歯列矯正【八重歯】大人の矯正ブログ症例写真あり

1.歯列矯正
定型文

※記事内の情報は作成時の情報です。また正確な金額・治療内容などの情報は必ず各公式HP等をご確認ください。

28歳、大人になってから念願の歯列矯正を始めました。上下の全顎矯正ではなく、上のみの矯正です。前歯6本のみの部分矯正では難しい歯並びだったので上顎のみの矯正です。重なりを一旦揃えて出っ歯状態にし、上4番を抜歯して引っ込めていく予定です。

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ブラケットをつけてから5ヶ月経過

ワイヤーを通してから5ヶ月以上が経過しました。もとの重なりが大きかったので揃えるのに時間がかかりましたがようやく次回から抜歯が始まります。

5ヶ月後の写真(正面)と矯正スタートの比較

2番目の歯が完全に下の歯より前に出て、横に並ぶスペースがないために歯が斜め(出っ歯)になってきています。

今回のは、2番目の歯のブラケットを一旦はずして位置を変更し、抜歯予定の4番につけていたブラケットとワイヤーを外しました。

矯正スタートと5ヶ月後の写真(下から)の比較

こうみると5ヶ月でだいぶ揃ってきたように見えますね。少し歯が前後している、出っ歯が気になる程度(動かす距離が5ミリ以内くらい?)だと、3ヶ月〜半年でキレイになるだろうなと思いました。

あとは、私は上の歯のみなので動きが早いようです。同じ歯並びでも、下の歯や奥歯を動かす場合は時間がかかるようです。

次回は抜歯

いよいよ次回は抜歯です。まずは片方の4番を抜歯し、一週間後に反対の4番を抜歯します。

26歳のときに切開が必要な下顎の親知らずの抜歯をしましたが、痛みはそれほどでもありませんでした。それでも初めての上顎の抜歯の痛みが今から怖いです。

ドライソケットの心配

抜歯につきまとう最悪の結果がドライソケットです。歯を抜いたあと、皮膚でかさぶたができるように穴に血餅(けっぺい)がつくられて、2週間から1ヶ月ほどかけてふさがっていきます。

ドライソケットは、血餅がうまくできなかったり何らかの理由で血餅がはがれ、骨がむき出しになる大変痛みを伴う状態です。

ドライソケットにならないための食事や注意点はまたお話しようと思います。

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